米国歯科大学院同窓会(JSAPD)クローズドセミナー



非インシュリン依存性糖尿病疾患を有する歯周病罹患患者に対する対応

稲富 道知 (新潟県開業)

  従来考えられてきた糖尿病の状態が歯周病を増悪させる環境を作る経路に対し、歯周病が糖尿病を増悪させる経路があることが推測されており、この根拠としては糖尿病の患者に歯周治療を行った場合においても血糖のコントロールが改善されたとする研究結果の報告によるものである。
  今回は非インシュリン依存性糖尿病と歯周病とを有する症例における歯周基本治療前後の血糖値の変化について述べさせて頂きます。



米国歯科大学院同窓会(JSAPD)
第11回公開セミナー
日時/2007年1月7日(日) am9:30-pm17:00
会場/東京アメリカンクラブ
主催/米国歯科大学院同窓会(JSAPD)