米国歯科大学院同窓会(JSAPD)
2008年 クローズドセミナー
無歯顎症例に対するインプラント治療の考察
松永 興昌 (福岡歯科大学 咬合修復学講座 冠橋義歯学分野)
近年、インプラント治療の無歯顎患者への治療法や考え方が変革していると思われます。特に、高齢化社会が進んでおり、インプラント治療に対する認識と患者のニーズが高まっていると思われます。最近では、コンピューター支援術前診断ソフトの発達やガイドサージェリーの普及によって、無歯顎患者に対してより安全で正確なインプラント埋入手術ができるようになったことが大きな要因だと思われます。また、インプラント上部構造の補綴物に関しても材料やCADCAMの発達から、質の高い補綴物の製作が可能になってきていると思われます。今回、大学で行っている無歯顎症例に対するインプラント治療を考察するともに、最近の学生や研修医に対するインプラント教育について講演したいと思います。
- 米国歯科大学院同窓会(JSAPD)
2008年 総会・クローズドセミナー
- 日時/2008年1月12日(土) pm14:00-pm18:00
会場/新宿京王プラザホテル 本館42階「御岳」の間
主催/米国歯科大学院同窓会(JSAPD)